名入れオリジナル定規で販促効果UP|サイズ選び・価格・活用シーン紹介
展示会などで記念品として配布する名入れオリジナル定規を検討する際、「どのサイズを選べば良いのか」「価格相場はどれくらいか」と、悩まれる販促担当者の方は多いのではないでしょうか。
名入れオリジナル定規とは、企業ロゴや社名を印刷・彫刻した販促ツールのことで、実用性が高く長期間使用されるため、継続的なブランド訴求が期待できるノベルティです。
しかし、配布先に合わないサイズを選んでしまうと、せっかく製作しても使ってもらえない可能性があります。こちらでは、オリジナル定規製作前に押さえておくべきサイズ選びのポイント、素材や加工方法による価格の違い、そして具体的な活用シーンまで、実務に役立つ情報をわかりやすく解説します。効果的な名入れオリジナル定規を製作するための参考にしてください。
長期使用に耐える高精度なオリジナル定規なら
展示会やイベントで配布する名入れノベルティをお探しの販促担当者様へ。ワークス松下は、創業70年の「ものさし」専門企業として培った技術力で、他社とは一線を画すオリジナル定規をご提供します。
ワークス松下がお作りする名入れオリジナル定規の最大の特長は、その圧倒的な耐久性です。目盛りは摩耗や溶剤で消えないレーザー刻印を採用しており、印刷のように使用中に薄れる心配がありません。誤読のリスクも低減できるため、実務で使用される方にも安心してお使いいただけます。
本体には温度変化による伸縮が極めて少ないアルミ素材を使用し、高精度を長期にわたり維持できます。高剛性アルミのため割れ・欠け・湾曲に強く、プロの現場でも通用する品質を実現しています。
「もらってもすぐに壊れる」「印字が消えて使えなくなる」、そのようなノベルティでは、企業イメージの向上にはつながりません。ワークス松下の名入れオリジナル定規は、受け取った方に何年も使い続けていただける品質だからこそ、貴社の企業ロゴや社名を長期間訴求できます。
三角スケールや特殊な目盛りのオーダーメイドにも対応可能です。建築・設計業界向けの展示会であれば、実用性の高い三角スケールに名入れをすることで、「実際に使える」ノベルティとして高い評価を得られるでしょう。
観光業界向けには、地域の特色を活かしたユニークなデザインのOEM製品の企画・製造も承っております。個性的で印象に残る名入れ定規で、他社との差別化を図りませんか。まずはお気軽にご相談ください。貴社の販促目的や予算に応じて、最適なオリジナル定規をご提案いたします。
オリジナル定規|オーダー前に要チェック:サイズの重要性
オリジナル定規の製作を検討する際、デザインや印刷方法に注目しがちですが、実は「サイズ選び」こそが成功の鍵を握っています。
【 配布先に合わせたサイズ選定が成功の分かれ道 】
名入れオリジナル定規を製作する際、最も重要な要素の1つがサイズ選びです。一般的に定規のサイズは15cm、20cm、30cmが主流ですが、配布するターゲットや使用シーンによって、最適なサイズは大きく異なります。
例えば、展示会やイベントで不特定多数に配布する場合、持ち帰りやすさを考慮すると15cmサイズが最適です。このサイズなら小物入れやポケットにも収まりやすく、受け取った方の負担になりません。一方、建築業界や設計事務所など専門職向けの記念品であれば、実用性を重視した30cmサイズが喜ばれるでしょう。
【 三角スケールという選択肢 】
オリジナル定規のサイズを考える際、平面の定規だけでなく、三角スケールも選択肢に入れることをおすすめします。三角スケールは建築・設計業界で広く使用されており、複数の縮尺目盛りを1つの製品に集約できる、実用性の高いアイテムです。サイズは一般的に15cmと30cmがあり、デスクワークが中心の方には15cm、図面作業が多い方には30cmが適しています。
名入れスペースも平面定規より広く確保できるため、企業ロゴや連絡先を視認性高く印刷できるメリットもあります。ただし、一般消費者向けには専門的すぎる印象を与える可能性があるため、配布先の職種や用途を十分に検討することが大切です。サイズ選びは単なる寸法の問題ではなく、「誰に」「どのように」使ってもらいたいかという、戦略的な判断が求められるのです。
名入れオリジナル定規の価格相場について
名入れオリジナル定規の製作を検討する際、予算設定は避けて通れない大きな要素です。価格は主に素材、サイズ、印刷方法、そして発注数量によって大きく変動します。
【 素材と加工方法で変わる価格帯 】
最も一般的なプラスチック製の15cm定規の場合、シンプルな単色印刷であれば、100個単位で1本あたり150円~300円程度が相場です。一方、耐久性のあるアルミなどの金属製定規は素材費と加工費が上がるため、同じサイズでも1本あたり300~500円程度が目安となります。通常、ロット数が増えるほど単価は下がります。
【 特殊加工の価格 】
レーザー彫刻による名入れは、印刷よりも耐久性が高く高級感がありますが、1本あたりの加工費は高くなります。フルカラー印刷や特殊な目盛りのカスタマイズを希望する場合も、別途加工費が発生することを念頭に置きましょう。価格だけでなく、配布目的や受け取る方の印象を総合的に考慮して、最適な仕様を選択することが大切です。
名入れオリジナル定規|具体的な活用シーン
名入れオリジナル定規は、様々なビジネスシーンで効果的に活用できる販促ツールです。
【 展示会・イベントでの配布ノベルティとして 】
名入れオリジナル定規の最も一般的な活用方法は、展示会やイベントでの配布ノベルティです。定規は実用性が高く、受け取った方が長期間使用してくれる可能性が高いため、企業名やロゴを継続的に目にしてもらえるメリットがあります。
特に建築、設計、製造業関連の展示会では、三角スケールの名入れ製品が高い評価を得ています。来場者の多くが実務で使用できるアイテムであるため、単なる記念品ではなく「もらって嬉しいノベルティ」として認識されます。
【 記念品・周年事業での特別なギフトとして 】
企業の創立記念や周年事業の記念品として、オリジナル定規を製作するケースも増えています。特にアルミやステンレスなどの金属製定規に、レーザー彫刻で社名や記念年を刻印すれば、高級感のある記念品として長く保管してもらえます。取引先への贈答品や社内表彰の副賞としても活用でき、実用性と記念性を兼ね備えた贈り物として喜ばれるでしょう。
【 観光の際のお土産として 】
観光業界では、地域の特色を活かしたユニークなデザインの定規を、お土産品として製作する事例もあります。ご当地キャラクターや名所をプリントした定規は、価格も手頃で持ち帰りやすいため、お土産店での販売にも適しています。このように名入れオリジナル定規は、配布目的や対象に応じて柔軟に活用できる優れた販促アイテムです。
【Q&A】名入れオリジナル定規についての解説
- オリジナル定規を製作する際、サイズ選びはなぜ重要ですか?
- 配布先や使用シーンによって最適なサイズが異なるためです。展示会では持ち帰りやすい15cm、専門職向けには実用性の高い30cmや三角スケールが適しています。サイズ選びは「誰に」「どう」使ってもらうかという戦略的判断が必要です。
- 名入れオリジナル定規の価格相場はどのくらいですか?
- プラスチック製15cmで1本150~300円程度、金属製は300~500円程度が相場です。素材、サイズ、印刷方法、発注数量で変動し、レーザー彫刻や特殊加工は別途費用がかかります。配布目的に応じて最適な仕様を選びましょう。
- 名入れオリジナル定規はどのような場面で活用できますか?
- 展示会のノベルティ、企業の周年記念品、取引先への贈答品として活用できます。実用性が高く長期間使用されるため、企業名やロゴの継続的な訴求が可能です。観光業界ではお土産品としても人気があります。
オリジナル定規のOEM制作や三角スケールの名入れ・レーザー加工などに関するコラム
個性的・効果的な名入れオリジナル定規ならワークス松下
| 会社名 | 株式会社 ワークス松下 |
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| 特許等 | 三角スケールの本体、ケースの形状、目盛の表現(特許出願中)、マグネットバーの形状等 |
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