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ワークス松下の新たな挑戦の事例などをご紹介

ワークス松下の超高精度レーザー微細加工目盛り


レーザー微細加工目盛りで確かな高精度と環境への考え


ワークス松下のモノづくりへのこだわりは確かな精度と環境へ配慮したモノづくりにあります。

2007年から従来のホットスタンプ方式から、レーザー微細加工目盛りへシフトを行い、今までにない超高精度目盛りの生産方式を確立することができ現在に至っております。

ワークス松下の製品は、三角スケールから一般的な平スケールに至るまで全ての製品において全長誤差±60μm以内の非常に高精度な目盛りに仕上がっております。

また、ワークス松下の製品の目盛りの全てはレーザー微細加工で目盛りを刻印しているので有機溶剤を使用しない地球環境に配慮した製品となっております。


JQAの校正認証を受けた顕微鏡での精度検査


スタンダードな製品から特殊目盛りに至るまで目盛りを校正するにあたり、目盛り1本ずつを、JQA(日本品質保証機構)の校正認証を受けたキーエンス製IM-7030機器を用いて校正を行い、確認・検査を行っております。

※ご要望とあれば精度成績表をお付けして納品することも可能です。


環境のためにできること


また2023年に現在の工場社屋屋上に太陽光パネルを設置をいたしました。

できるだけ自然由来のクリーンエネルギーをもとに製造することに努めております。

2023年2月1日設置


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